top of page
  • 執筆者の写真GAN

それでも生きていく

昨日20日は


マイメン(兄弟みたいな関係)「NOBU」の命日でした。


39歳という若さでこの世を去った。




なんだかんだいって、一番ダンスで時間を共有できた戦友でもある。 



10代の頃からお互いを知り、やがてチームを組み。


ニューユークでも遊んで、数々のショウケースに出演して。。。


いろいろな修羅場を一緒に過ごした、


たくさんの思い出がある。




墓参りは毎年恒例で


もう1人のマイメンと墓参りに行ってきました。



毎年、ジリジリ暑い日の墓参りで、海が好きだった「NOBU」らしい。。。




(左からGAN, U2R, NOBU(Y'z))




亡くなる半年前に電話で


「死にたくない」


と連絡が来てから、7ヶ月後にこの世を去った。



命の亡くなる瞬間にも手を握り、静かに力が抜けて行った事を


今でもよく覚えている。




「亡くなる前に何をしてあげられたのか?」



思い出すたびに自分を問い詰める事もある。



でも、あの時のあの行動が僕がNOBUしてあげられた「ベスト」だった


と、思うようにしている。


命を救うなんて、神様じゃあるまいし。。。





「生きたい」と願っても叶わなかった命。


やり残した事もたくさんあっただろう。



あの時の彼女は今も元気にしているのか?


思い出せば、いろいろ頭に浮かんでは消える。




1年に1度は考えるきっかけを作ってくれている。


残された者は「どう生きるか?」

(最近のジブリ映画みたい。。。)





僕の原動力に中にはNOBUの存在も少なからず影響している。


「ダンスなら誰にも負けない」って


長い時間、苦楽を共にし、同じ目線で過ごした、20代から30代。




自分が死んだ時、あの世でNOBUにあった時、


やってきた事が恥ずかしくないようにもしたい。




そして、今を生きる僕たちは与えられた命を


精一杯、まっとうできる「強い気持ち」で日々過ごす責任がある。





そして、悩みを抱えている世代や自分の子供達にも伝えていきたいと思う。








(HOODstudioは静岡市にあるダンススクール、キッズダンススクール、ダンス教室、レンタルスタジオ、ダンススタジオです。)

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page