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  • 執筆者の写真GAN

兄弟でレッスンに通うポイント





今年度のレッスンも今日を持って全て終了となりました。



通っていただいた方々には感謝の言葉しかありません。



近年はこれまでと違った「ダンスブーム」もあったり、



流行病の終息なのか、皆様が活動的になっている感じもします。






マーケティングの分野からいわせると近年は



プロ野球選手や、サッカー選手などこれまで人気のあった分野から、



エンターテイメント、ゲーム(eスポーツ)、アーバンスポーツ(スケボーやダンス)



に、市場が流れている事がデーターで出ています。




団体競技より、個人競技に人気が変わっているようです。



時代、ですかね。






さて、今日のタイトルにもあるように


「兄弟でレッスンに通う」ポイントをこれまでの経験上から話をさせていただこう



かと思っています。



兄弟、もちろん双子もいますので、双子はちょっと置いておきます。



よくあるパターンですが



上の子が先に始める、また兄弟で一緒に始める。


どちらもよくあるパターン。



兄弟一緒に通ってくれれば、送り迎えも楽。




しかし、気を付けないとせっかくの「やる気」が薄れてしまう場合があります。



例えば、上のお子様がリトルクラスを卒業する年齢になっても、



下のお子様と一緒に移動したい、もう1年、上のお子様を



リトルクラスで我慢してもらう。





これ、もちろん親御様は「楽」ですが、上のお子様はとても複雑な気分になっているかもしれません。



仲良くやっていた他のお子様は上のクラスに移動。



1年も経つとそれなりに成長します。




でも、リトルクラスに残ったお子様は結局、リトルクラスのレベルで止まってしまいます。



1年後、下のお子様とジュニアクラスに上がった時に「ショック」をうける場面に出会します。



久しぶりに会った、1年前、仲良くやっていたお子様はレベルアップしている。



でも「僕は、、、。」




仲良かった友達は上のクラスの友達が出来ていて、その輪にも入りづらい、、、。


更に周りの子は自分より「上手い」。



子供ながら、このぐらいの空気感は感じるお子様も多いと思います。



そして、壁がやってくる。



上手く壁を乗り越えられれば良いけど、場合によっては「もう嫌だ」



になってしまうお子様も多い気がします。




ですので、スタジオで設定されている、クラス別はそれなりに理由があって


クラス分けをしているのです。


適正年齢で適正なクラスに通う事をおすすめします。



もちろん、送迎が楽なのはよく分かります。



ですので、それなりにレベルアップを望むなら、ここの「頑張り」



は親御様の努力になります。



スタジオ側も相談していただければ、そのご家庭にあった提案もできるかもしれません。



スタジオ側と親御様と協力して、お子様のダンスライフを「充実」したものに



していきましょう!




来年度もHOODstudioを宜しくお願い致します。







(HOODstudioは静岡市にあるダンススクール、キッズダンススクール、ダンス教室、レンタルスタジオです。)




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