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  • 執筆者の写真GAN

場面、場面で見えること





レッスン時、開始前からスタジオに入っていると見えてくることがある。



レッスン スタートまでの「時間の過ごし方」。



中学生ぐらいになると、意識の高いダンサーは自然に鏡の前に立って



練習をしている。



今やっている「振り」の練習や個人練習、スマートフォン見てたり。。。

(振り動画で確認してるなら最高!)



自然にこれができる様になったら「立派なダンサー」。







で、クラス毎、はっきり分かるのはある遊び。




それは、、、






「鬼ごっこ」。




リトル クラスはもちろん、、、やりますね。。。



そして、意味もなく1人で走り回っているキッズもいますが。。。

(これはこれで、可愛いですね。。。)




ジュニア クラスももちろん、やります!



でも、ここから「差」が見られます。



いわゆる、低学年はやりますよね。




3、4年生ぐらいになると、意外とクールになるキッズもいるから



やるキッズとやらないキッズが出てくる。




それは「育成クラス」も一緒。

(育成にいるなら、有る時間は有効活用できるダンサーになって欲しいです。)




中高生になるとね、鬼ごっこなんてほぼ、皆無。



大人になるとほぼ皆んな、練習してる。





時代のせいにしたらずるいけど、リアルにストリートで練習してきた僕からすると



鏡の前、屋根のある場所で練習できる事自体、テンション上がって張りついちゃうと思いますけど。





そして、



言い出しっぺは誰?


ルールどうりやるキッズ、


すぐズルするキッズ、


なかなか止めないキッズ。。。



よく見ているといろんなタイプのキッズがいます。




で、精神年齢、性格、身体能力なんかが何となく見えて来ます。



鬼ごっこしながら踊っているキッズもいたりして面白いけど。。。





良い悪いは置いといて、



「今いる環境、場面は何の為にあって、なんで自分はここにいるのか?」




が自然に振る舞いに出たら、本気の証拠!



ここから本当のスタートだとも思う。




だから、スタートラインに立っても無いうちに、




辞めてしまう人も多い気がする。






「自ら進んで考えて練習する」




ここからが本当のスタートだ!






場面、場面で見ています。。。



次は誰が本気になるかな、、、。







(HOODstudioは静岡市にあるダンススクール、キッズダンススクール、ダンス教室、レンタルスタジオ、ダンススタジオです。)


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