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  • 執筆者の写真GAN

転換期

相変わらず1週間がバタバタと過ぎ、



このブログも1週間に1回、みたいになりつつありますが



ボチボチ、このブログはやっていきたいと思っています。






静岡駅の改札を出て、北口へ向かい地下に続く階段を降りて



しばらく歩くと、開けた場所に出る。






そこで、後輩繋がりのDJが日曜の日中にプレイしている。



流石、長い歴があるだけあって、ヒップホップの良いところの曲も知ってるし、



ハウスなんかも対応できる。




以前にDMをもらっていたので



プレイしているのは分かっていたけど、



近くても、なかなか行けないでいた。





で、日曜に出かけた流れで、行ってみた。



単純に感じた事は





恰好のダンスエリアだ!





でもね、



道交法や苦情で



「ダンス禁止」になったようだ、、、OMG



で、思う。






静岡市の若者の流出が止まらない。



主に生産年齢の人口減少が大きい理由だそう。



この層が市内から抜けると考えると



将来が怖い。





流行病の頃は



「移住したい県」



の上位に静岡が入っていたのに、、、。





他所から見る眼と内から感じるモノにはやはりズレがある。



単純言えば、落ち着いて生活したい!



て人達に静岡は人気があるんだと思う。





この、静岡市の街中が何となく「盛り上がらない理由」を僕はずっと考えて



できるアプローチはそこそこしてきたものの、決定的なモノが見つからない。




今日もある親御様との話で



とある県や市では駅がダンサーに開放されて



通行人も見入っている状態になっているよう。





勿論、「常識の範囲」ってのが前提で



ゴミを持ち帰る事や



通行人の邪魔になるような、必要以上にエリアを取らない



事は当たり前のことで、、、。




ただ、音量問題や通行の妨げ問題は



どこかである程度、妥協して頂かなければ街中エリアでは一生できると思わない。





人の邪魔にならない場所ってのは、人通りの少ない場所だからね。



見てももらえず、活気も感じ無い、、。



人が多く集まる場所でやるから、盛り上がるし、活気も出る。






これからの「街づくり」を考えるのか、



若者が生き生き過ごせる「街づくり」をしていくか?



先を考えれば分かることよねん。。。



是非、静岡市の行政の方達、先のある静岡市を作って行ってもらいたい。




まだまだ、静岡市の抱えている問題は他にもあると思っている。








ちょっと話がズレるが。


僕らも以前、東静岡駅でよく練習していた。



今では考えられないかもしれないけど、



東静岡駅で練習を始めた第一世代。





僕たちが20代の頃は



ダンススタジオなんて限られていて、レンタルなんて概念が無かったから



当然、練習場所は自分達で見つけて様子を伺いながら始める訳だけど。



数年、同じ場所で練習すると、他のチームのダンサーが集まってくるので



場所の取り合いになる。



で、やり過ぎる団体が出てくる訳だ。





「夜桜乱舞」や「かっぽれ」ダンスの大所帯が練習を始め出した。。。



その時点で、僕らは「アウト!」



と感じるわけ。






僕らが初めてから、何度、職質にあったことか。。。



名前、住所も取られて、場合によっては「駐禁」で切符を切られた。



苦情もあったから、僕らはなるべく迷惑にならない範囲のエリアや音量、場所をキープして練習する。



勿論、ゴミは必ず持って帰った。



でも、30人近い団代が一斉に始めれば、自然に広範囲に広がる訳だから



始める前からわかるよね。



大学のサークルチームも来るようになって、、、。



もう、カオス状態。。。






結果、「ダンス禁止」の張り紙。




折り合いをつけてやって来た場所が使えなくなった。






10代の頃は、市民文化会館で練習したり、



静大生がいた時は静大の教室に忍び込んで、見回りのガードマンに注意されて



テラスに場所を移す訳だが、その内、学生証を見せろ、ってなって



この場所が使えなくなる。




市民文化会館は僕たちが練習で使っていた頃より少し後、



練習で使っていたダンサー達が大きなトラブルに巻き込まれ、



使えなくなった、と聞いた。



基本、皆んな車で来るので駐車場(青空駐車)があるところでないとダメ。



文化会館は駐車場が自由にならない、、、。





で僕らは20代のおおよそを



清水港の日の出埠頭で練習をしていた。



でも、暴走族は来るは、ローライダーやバーニング?(1ボックスカーをお城みたいにデコレーションしたカスタムカー)



の集いもあったし、勿論、職質もあったけど。




当時の埠頭は岸壁まで乗り入れができたから、



爆音で練習もできた。




練習してるのか話し込んでる方が多いのか分からないぐらいだったけど



毎日のように集まって練習していた。






僕らは「ストリート」でダンスをしてきたから



ダメなら別の場所を探して練習を始める。



普通に当たり前の話。




ドリプラのデッキ部分でもよく練習したな。




もうね、冬なんか極寒で防寒着の上にダウンベスト、の組み合わせ


が最高なのもこの頃知った。





やる場所がなければ、ダンサーはどんどんこもりだす。



結果、街中には集まらなくなる。







そろそろ、転換期じゃないですかね。




若者が魅力を感じる「街づくり」



お願いします!








(HOODstudioは静岡市にある、ダンススクール、キッズダンススクール、ダンス教室、レンタルスタジオ、ダンススタジオです。)














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